美味しい肉まんを喜んで召し上がっていただきたい

 

故郷では日々の暮らしの中で、日常的に畑を耕し、収穫し、手を加えて食べる。
その繰り返しを単調に感じ、季節に合わせて少しずつ食材や調理法を変えてゆく。

本来、生きるとは、『土地を耕し、収穫し、食べる』の単調な繰り返しなのです。

 

「自然のくれたものが、一番のごちそう」

 

鹿児島県の片田舎で「憩い食堂」を営んでいた母親の言葉です。
春になれば冬の準備をし、冬が来る前に春の準備をする。
四季があり、その移り変わりをクルクル回り続ける暮らしがありました。

そんな想いから「食は人の天なり」という言葉を励みとして『神楽坂五十番』は存在し続けております。地方再生の基軸でもある6次産業化事業の一環として、豚肉の生産から加工までを一元的に品質管理された企業との業務提携を軸に、産地と生産者の顔が見える加工食材を主に使用しています。

現在、手づくり肉まんの品質管理の徹底化に向け、都内に新しい食品加工センターを構想中です。

グローバル企業として、設備認定HACCP・品質管理認証ISO22000取得に向けた世界標準化の仕組み作りの準備を進めています。

『2020年東京オリンピック』という世界の祭典で、江戸中華「神楽坂五十番肉まん」をJAPAN brandとして『これまでも、これからも、お客様の美味しい』に努めてまいります。

生きることは、食べること。日本の『美味しい』を味わう。そんな言葉を応援できる企業であり続けます。

株式会社 神楽坂五十番
代表取締役 中島 竜作

会社概要

『神楽坂五十番』の中華まん・点心は、昭和32年創業の先代より伝わる伝統の技とみずみずしい旬の国産素材にこだわり、一つひとつ手作りしてご提供しております。安心してお召し上がり頂ける、信頼と品質のお店が『神楽坂五十番』です。

当社には、東京駅直結の大丸東京店・銀座駅直結の松屋銀座店をはじめ、池袋駅直結の東武池袋店・池袋ショッピングパーク店、新宿駅直結の新宿小田急エース店と5店舗の常設店がございます。
さらにこの度、先代が営業していた神楽坂の店舗跡地に『神楽坂五十番 総本店』を構えることとなりました。
また全国各地の催事にて、手作りの中華まん・点心等を販売いたしております。

私たちは創業当初の想いを忘れることなく、先代より伝わる伝統の技を守り続けます。

なお、『神楽坂五十番』は当社単独の商標(商標登録番号:第4527956号)であり、先代が運営していた『五十番 神楽坂本店』さんは、別会社が運営する店舗となります。また、『目黒五十番』さんにつきましても、先代よりのれん分けされた別の会社になります。

商号株式会社神楽坂五十番
代表者代表取締役 中島竜作
拠点所在地
本社〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目66番2号 三上ビル7階
Tel: 03-6280-8588 / Fax:03-5228-8455
神楽坂五十番総本店〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4丁目3番地 近江屋ビル1階
Tel / Fax: 03-5228-8450
大丸東京店〒100-6701 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号 大丸東京B1階(ほっぺタウン)
Tel / Fax: 03-3211-1523
松屋銀座店〒104-8130 東京都中央区銀座3丁目6番1号 松屋銀座B1階
Tel / Fax: 03-3535-5450
東武池袋店〒171-8512 東京都豊島区西池袋1丁目1番25号 東武百貨店池袋店 本館食品B2階
Tel / Fax: 03-3981-0533
新宿小田急エース店〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目西口地下街1号 新宿小田急エース北館東
Tel : 03-5989-0570 / Fax : 03-5989-0571
池袋ショッピングパーク店〒171-8532 東京都豊島区南池袋1丁目29番1号B1階 池袋ショッピングパーク南館
Tel / Fax: 03-6709-0991
大山工場〒173-0024 東京都板橋区大山金井町32番5号
Tel: 03-3554-0650 / Fax: 03-3554-0665
連絡先info@50ban.jp
お問い合わせフォームからもお問い合わせいただけます。
設立年月日平成27年5月8日
事業内容中華総菜類の製造販売
資本金5,000万円(平成29年6月24日時点)
従業員数50名
当社では、通年採用方式にて採用活動を行っております。
当社の採用について、関心をお持ちいただいている方々におかれましては、
直接お問い合わせフォームから採用へのご応募を
していただければ幸いです。
主な取引先株式会社大丸松坂屋百貨店
株式会社松屋
株式会社東武百貨店
小田急電鉄株式会社
株式会社池袋ショッピングパーク
取引金融機関りそな銀行 新宿支店

 

沿革

昭和32年2月1日先代により有限会社五十番を設立
昭和58年8月2日百貨店出店のため、有限会社神楽坂五十番を設立
平成9年10月21日神楽坂本多横町工場を先代より譲り受け、有限会社神楽坂五十番として分離独立営業を開始
平成13年5月21日有限会社神楽坂五十番において、工場を現工場所在地に移転
平成24年8月22日大丸東京店オープン
平成24年12月1日東武池袋店リニューアルオープン
平成27年5月8日株式会社神楽坂五十番を設立
平成27年8月1日百貨店出店における販売事業の譲受実施
平成27年9月15日松屋銀座店リニューアルオープン
平成27年10月1日資本金1,000万円から、資本金3,000万円に増資
平成27年12月1日大山工場における製造事業の譲受実施
平成28年5月16日エミオ武蔵境店オープン
平成28年6月30日新宿小田急エース店オープン
平成29年3月25日池袋ショッピングパーク店オープン
平成29年6月24日資本金3,000万円から、資本金5,000万円に増資
平成29年11月30日エミオ武蔵境店営業終了
平成29年12月10日創業の地、東京都新宿区神楽坂に神楽坂五十番総本店をオープン

 

本社アクセス

東京メトロ東西線「神楽坂駅」1番神楽坂口より徒歩3分
都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A3番出口より徒歩4分
JR東日本 中央・総武線「飯田橋駅」より徒歩9分